ホットヨガを始めて変わったのは外見より内面|−3kg以上に大きかった心の変化
ホットヨガを始めてから、体重は−3kgほど変わりました。
でも正直に言うと、それ以上に大きかったのは
見た目ではなく、内面の変化でした。
今回は、ホットヨガを続ける中で感じた
「外見より先に変わったこと」について、今の気持ちをそのまま書いてみます。
ホットヨガを始めた理由は、キレイになりたかったから
最初のきっかけは、よくある理由だったと思います。
- 運動不足を解消したい
- 体を引き締めたい
- できればキレイになりたい
年齢的にも、
「何もしないと変わらないな」という焦りが少しありました。
だから最初は、ホットヨガを
美容やダイエットの手段として見ていました。
でも、続けるうちに変わっていったのは「心」
ホットヨガを続けていく中で、少しずつ気づいたことがあります。
それは、体より先に心のほうが整っていくということ。
- 汗をかくことで頭がスッキリする
- 呼吸に意識を向ける時間ができる
- 何も考えない時間が増える
忙しい日常の中で、「自分のためだけの時間」を
定期的に持てるようになった感覚でした。
−3kgよりも大きかった「イライラが減った」変化
体型の変化よりも、自分でも驚いたのは
イライラすることが減ったこと。
以前は、疲れが溜まると気持ちに余裕がなくなり、
自分にも人にも厳しくなりがちでした。
でもホットヨガを続けるうちに、
- よく眠れる
- 体が軽く感じる
- 呼吸が深くなる
そんな小さな変化が重なって、感情の波が穏やかになっていきました。
自分の状態に気づけるようになった
ホットヨガのレッスン中、インストラクターさんからよく言われる言葉があります。
「今日はここまでで大丈夫です」
「無理しなくていいですよ」
その言葉を聞くたびに、「自分の状態を感じていいんだ」と思えるようになりました。
- 疲れている日
- 集中できない日
- なんとなく気分が落ちている日
そんな日も含めて、
今の自分を受け入れる感覚が少しずつ身についていった気がします。
内面が変わったら、人との距離感も変わった
心が落ち着いてくると、人との関わり方も自然に変わっていきました。
- 無理に話を合わせない
- 嫌なことを我慢しすぎない
- 「まあいいか」と思える余白ができる
以前は、人にどう思われるかを気にしすぎていた気がします。
でも、
自分の状態を大切にできるようになってから、
人との距離感もちょうどよくなっていきました。
外見の変化は「おまけ」だった
もちろん、汗をかいて体を動かすことで
体型や肌の調子が良くなることもありました。
でもそれは、ホットヨガを続けた結果としてのおまけ。
本当に大きかったのは、
- 自分を追い込まなくなったこと
- できない日があっても責めなくなったこと
- 心と体の声を聞くようになったこと
その変化が、日常や恋愛、人間関係にもつながっていったのだと思います。
ホットヨガは「変わるため」じゃなく「戻るため」の時間
今の私にとってホットヨガは、何かを頑張って変えるためのものではありません。
忙しい毎日の中で、
本来の自分に戻るための時間。
ズボラな私でも続けられたのは、完璧じゃなくていい場所だったから。
うまくできなくても、途中で休んでも、
それでもいい。
そんな空気感が、心を楽にしてくれました。
ズボラでも、内面から人生は整っていく
どぼら=door of life(人生の扉)
ホットヨガで変わったのは、体重や見た目より、
自分との付き合い方でした。
無理に変わろうとしなくても、自分を整える時間を持つだけで、
人生の流れは少しずつ変わっていきます。
このブログでは、ズボラな私でも続けられたホットヨガ・美容・心の整え方を通して、恋や結婚につながっていった変化を等身大で発信しています。
